施設利用

供用施設を利用するには

【連携協力課】 TEL:029-282-6260/6956
e-mail:
Procedure of shared use of JAEA facilities
原子力機構が備える研究施設の外部利用の促進
 
 

原子力機構では、保有する先端的大型研究施設・設備を公共財として位置づけ、外部の多くの方々にご利用いただくため、10の供用施設を対象に『施設供用制度』を設けています。
この制度では、外部利用者自らの研究開発や産業利用など、目的に合わせて有償でご利用いただくことができ、施設利用に係わる研究課題を年2回募集しています。(一般産業利用や一部施設については随時受け付けています。)

ご利用にあたっては、ご要望により成果非公開の選択もでき、また、原子力機構の研究員の支援を直接受けることもできます。詳しくはこのホームページの「施設供用制度について」をご覧ください。

   
お知らせ
2017/06/20
平成26年度施設供用利用課題の成果公表情報を掲載しました。
2017/05/01
平成29年度第2回原子力機構施設供用の定期募集を開始しました。(募集終了)
2017/04/21
材料試験炉施設(JMTR)の供用施設指定解除について(お知らせ)」を掲載しました。
2016/11/01
平成29年度第1回原子力機構施設供用の定期募集を開始しました。(募集終了)
2016/10/20
平成27年度施設供用利用課題の実施報告を掲載しました。
2016/10/01
楢葉遠隔技術開発センターの利用料金を改定しました。
2016/04/01
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構への業務移管に伴う供用施設の指定解除について(お知らせ)」を掲載しました。
  

施設供用制度の体系

施設利用フロー