施設供用

供用施設を利用するには

【連携協力課】 TEL:029-282-6260/6956
e-mail:
共用対象施設 (平成29年度下期)
 
所在地 施設・装置の種類 研究施設
施設・設備にリンク
主な用途 特記事項
東海地区 原子炉 研究炉(JRR-3)
照射関連
ビーム実験
放射化分析、原子炉用燃料・材料の照射試験、ラジオアイソトープ(RI)の製造、シリコンドーピング、生体分子構造解析、残留応力解析、元素分析、イメージング等 原子炉設置変更許可に係る安全審査中であり、現時点で具体的な運転再開時期を示すことができません。このため、今回の募集を見合わせ、供用再開の見通しが得られた段階で改めて募集を行います。
照射後試験施設 燃料試験施設(RFEF) 燃料・材料の照射後試験等  
加速器 重イオンによる核物理、核化学、物性物理等の研究及び核データの整備等
校正施設 放射線標準施設(FRS) 放射線測定器の研究開発、特性試験、校正試験、放射線計測技術の開発、線量評価法の開発等  
大洗地区 照射後試験施設 ホットラボ施設 照射後試験 排気筒の取替えに伴い施設を停止しており、利用申込の受付については、現在、見合わせております。なお、材料試験炉(JMTR)は、原子力機構の施設中長期計画(平成29年4月1日)により廃止する施設に分類されたため、供用施設の指定を解除しました。
原子炉 高速実験炉(常陽) 原子炉用燃料・材料の照射試験、材料開発及び基礎研究のための中性子照射等
ホットラボにおける照射後試験
平成29年度は、照射を行わず、照射後試験のみ実施します。
播磨地区 大型放射光施設 放射光科学研究施設
(SPring-8)

(原子力機構専用ビームライン・装置)
物質構造及び材料物性の原子・分子レベルの解明や機能性材料が示すナノスケール現象のその場観察等
これらの実現に必要な放射光利用技術開発等
東濃地区 加速器
(加速器質量分析装置)
ペレトロン年代測定装置 地球科学、考古学、環境科学などに関わる試料の炭素、ベリリウム及びアルミニウム同位体比測定(ベリリウム及びアルミニウムは測定のみ)
むつ地区 加速器
(加速器質量分析装置)
タンデトロン施設 炭素及びヨウ素同位体比の測定が可能な環境における放射性核種の移行挙動研究、年代測定等
楢葉地区 遠隔操作機器実証試験施設 楢葉遠隔技術開発センター
(モックアップ試験施設)
大空間を利用した大型機器のモックアップ実証試験及び原子力災害対応用ロボット等の開発・実証試験(モックアップ階段、試験水槽、モーションキャプチャ等の試験設備を具備) 利用相談及び利用申込みの随時受付も行っています。
(更新:平成29年5月)