研究契約

大学等との連携重点研究(共同研究)制度の紹介

「連携重点研究」
平成29年度開始課題の公募について(ご案内)(募集終了)

平成29年6月9日
日本原子力研究開発機構
量子科学技術研究開発機構
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。)、及び国立大学法人東京大学大学院工学系研究科原子力専攻(以下「東大原子力専攻」という。)は、協力して「連携重点研究」の制度を推進しています。

 「連携重点研究」は、原子力機構、量研、及び大学の研究者が連携し、さらに民間企業等の研究者の参加を募って、原子力分野に係る公募型の共同研究を行うものです。研究費は、当事者が負担(必要に応じ、協力して外部資金を獲得)することを原則とします。また、相互の研究施設や設備は、協議のうえ無償で利用できることを原則とします。

この連携重点研究の運営のために、原子力機構、量研、及び東大原子力専攻は、共同で「連携重点研究運営委員会」(以下「当委員会」という。)を設置しています。(委員は、原子力機構の職員、量研の職員、大学の教員及びその他の学識経験のある者で構成。)

連携重点研究の平成29年度開始課題の公募を行いますので、ふるって御応募ください。

公募要項の詳細はこちらから

応募の申請書は下記よりダウンロードしてください。