平成28年2月9日


福島原子力関連情報アーカイブ「FNAA」と
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」との連携開始について



  日本原子力研究開発機構が運営する東京電力福島第一原子力発電所事故に関するインターネット情報等のアーカイブサイトの福島原子力関連情報アーカイブ「FNAA」(http://f-archive.jaea.go.jp/)は、国立国会図書館が運営する国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」(http://kn.ndl.go.jp/)との連携を開始しました。


1.開始日

 平成28年2月9日(火)


2.内容

 福島原子力関連情報アーカイブ「FNAA」は、散逸・消失等が懸念される東京電力福島第一原子力発電所事故に関連する情報を集約し、提供するサイトです。政府関係機関等が発信するインターネット情報や学会発表等の書誌情報を収集・整理し、平成26年6月23日より公開しています。

 今回開始する国立国会図書館との連携は、「FNAA」に登録されているインターネット情報に関する収録データ(データのタイトル、公開者、作成日、データ形式等の書誌情報)を、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」に継続的に提供していくというものです。

 「FNAA」では、アーカイブに収録したデータを外部システムから収集・利用可能とするためのインターフェース(API)の追加を行いました。このAPIにより、「ひなぎく」のシステムが「FNAA」の収録データを定期的に収集することを可能としています。


3.期待される効果

 本連携により、「FNAA」の搭載情報を「ひなぎく」からも検索がすることが可能となり、より多くの利用者に福島アーカイブを利用していただくことが期待されます。






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