JAEA図書館

JAEA図書館を利用するには

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原子力機構の中央図書館は機構外の方も利用することができます。来館利用の手順、開館時間、連絡先、アクセス等をご説明します。ぜひご利用ください。

利用に際して

次のいずれかに該当する方は、原子力科学研究所内にある日本原子力研究開発機構の中央図書館を利用することができます。

  • 1.機構の身分証明書又は機構が発行する利用者カードをお持ちの方
  • 2.機構を退職した方
  • 3.相互利用協定を結んでいる機関に所属する方※1
  • 4.機構職員の紹介を受けた方
  • 5.他の図書館からの紹介状をお持ちの方
  • 6.科学技術情報課長(図書館の担当課長)が許可した方※2

機構の身分証明書又は利用者カードをお持ちでない方は、原子力科学研究所正門で機構内に入構する手続が必要となります(身分を証明するもの(例えば運転免許証など)の提示が必要です)。
図書館ホームページで提供される内容については、機構内に常駐している職員等の方も、機構外の方と同じ内容のみ利用が可能です。

※1 対象となる機関は「中央図書館を利用できる外部機関一覧」のとおりです。

※2 調査・研究のために利用を希望される方で、1~5のどれにも該当されない方は事前に中央図書館(電子メール又は電話029-282-5376)までご連絡ください。

中央図書館を利用できる外部機関一覧

1~10で示した機関とは、日本原子力研究開発機構又は中央図書館との間に「図書館の相互利用協定」を結んでいます。これらの機関に所属する方は、機構の中央図書館を利用することができます。

  1. 1.東京大学大学院工学系研究科原子力専攻(東京大学原子力工学施設)
  2. 2.東京大学大学院工学系研究科原子力専攻・共同利用管理本部(大学開放研究室)原子力機構内分室
  3. 3.東京大学大学院工学系研究科原子力専攻(専門職大学院 大学院生)
  4. 4.(財)電力中央研究所
  5. 5.(財)高度情報科学技術研究機構
  6. 6.(財)放射線計測協会
  7. 7.(財)放射線利用振興協会
  8. 8.(財)原子力研究バックエンド推進センター
  9. 9.高エネルギー加速器研究機構 東海キャンパス
  10. 10.量子科学技術研究開発機構

開館日・休館日

開館日・開館時間

月曜日~金曜日 9:00~17:00

休館日

  • 1.土・日曜日、祝日及びその振替休日
  • 2.創立記念日(10月第1金曜日、10月1日が金曜日の場合は8日)
  • 3.年末年始(12月29日~1月3日)

※ 臨時に休館する場合は、ホームページの「お知らせ」に休館情報を掲載します。

開館日・休館日

利用の範囲

貸出

機構外への貸出は行っておりません。

文献複写サービス

調査研究を目的として私的に利用する場合に限り、資料の一部分を1部のみ複写することができます。
詳しくは、「文献複写手続」をご覧ください。

利用の範囲

所蔵資料について

OPAC(蔵書検索)

中央図書館で所蔵する図書、学術雑誌、技術レポートが検索できます。

所蔵資料について

所蔵資料

図書約5万冊、雑誌約3千タイトル、レポート70万件、米国NRC許認可資料約36万5千件を所蔵しています(2014年10月現在)。図書の分野割合は、物理23%、原子力16%、化学14%、工学14%、化学工業8%、医学・安全5%などです。所蔵資料については、具体的に次のものがあります。

1.国内外の原子力機関が刊行する技術レポート

特に原子力レポートに関しては国内では類をみないコレクションになっています。これら原子力レポートには、米国エネルギー省(DOE)のレポート、米国原子力規制委員会の許認可資料(DOCKET)、国際原子力情報システム(INIS)のレポート等、世界各国の主要な原子力研究機関のレポートが含まれています。

2.国内外の会議録、会議資料

国内外で開催される会議の資料については、商業ルートで入手できる資料に限らず、灰色文献と呼ばれる商業ルートに乗らない資料も網羅的に収集しています。また、会議録を収集する時には、第一線の研究者から得る情報も貴重であり、国際会議に参加した機構の研究者から寄贈を受けた会議録も所蔵しています。

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