特許・実用新案閲覧システム

〜詳細表示〜

管理番号1 12856
管理番号2 -
発明の名称 パルス中性子非弾性散乱実験の高効率測定方法
特実区分 P
出願番号 2006-131238
公開番号 2007-303909
登録番号 5105342
IPC番号 D01N:G21K
満了  
拒絶  
グループ  
要約 【課題】【課題】通常の単一エネルギーのみを使用するパルス中性子非弾性散乱測定では、使用したいエネルギーのパルス時間幅とチョッパーの開口時間幅をほぼ等しくなるように調節することで最適な実験条件を実現させてきたが、複数の入射エネルギーを使用するRRM法においては、チョッパーの開口時間幅が常に一定になってしまうため、パルス中性子の有する複数の入射エネルギーで同時に最適な実験条件を実現させることができなかった。【解決手段】スリットパッケージを構成する中性子吸収材の両面に中性子スーパーミラーを貼付することにより、透過できなかった中性子ビームをミラーによる反射で透過させ、実効的なチョッパー開口時間幅の中性子エネルギー依存性を、中性子源におけるパルス時間幅の中性子エネルギー依存性に、広いエネルギー範囲に亘って近付けようとするものである。
PDF PDF
データベースリンク